HOME > ヘルスケア > ピロリ菌 除菌体験記

まずは人間ドックからスタート

まだまだ若いつもりでいたら,気が付けば既に40代を迎えています。健康だけが取り柄と思っていましたが,念のため人間ドックを受診することにしました。数週間後に届いた結果はピロリ菌検査で陽性。要精密検査と診断され,この日よりピロリ菌の除菌治療の開始です。当サイトでは,私が受けたピロリ菌の除菌体験談を紹介いたします。これから,ピロリ菌の除菌を考えている方の参考になれば幸いです。

※ 2015/05/24 : 本稿は,masART通信(2014年6月1日から2014年7月10日)に投稿された記事をもとに加筆・再編集したものです。
※ 2017/08/11 : デザインの変更およびユーザビリティの見直しを実施いたしました。
※ 2019/03/20 : 本コンテンツをBL@CKSTONEに統合しました。


コンテンツ


ピロリ菌とは

正式名称を「ヘリコバクター・ピロリ」という。ヒトの胃などに生息する。ピロリ菌は特殊な酵素を産生することにより,強酸性である胃の内部でも生息できる。ピロリ菌の感染は,慢性胃炎,胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず,胃癌の原因と言われている。



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この記事を書いた人

カワグチマサト。1969年,東京生まれ。美術家。masART STUDIO主宰。東京の郊外を拠点に,人工構造物をモチーフとしたフォトモンタージュ作品を制作する。健康には自信があったが,人間ドックを受けたところピロリ菌に感染している疑いがあると診断される。およそ1か月半ほど近所の病院に通いながらピロリ菌の除菌治療を行った。その後も,定期的に内視鏡検査を受診している。


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