HOME > ヘルスケア > 「あすけんダイエット」はじめました > ダイエットを継続する5つのポイント

「あすけんダイエット」はじめました

ダイエットを継続する5つのポイント

食べたものを記録するだけの「あすけんダイエット」。食事の度に「日本食品標準成分表」で摂取した栄養素を計算する必要はありません。ずぼらさんにはうってつけのダイエットですが,今回は長続きするコツを考えてみます。


広告


1.ダイエットを楽しむ。

実は,「あすけん」の白衣を着たお姉さん,未来(みく)さんという名前がついています。様々なアドバイスをしてくれるだけでなく,アドバイスの内容によって微笑んでくれたり,悲しげな顔をしてくれます。時には,サンタさんの格好や,和服を着て登場します。未来さんの表情や服装をチェックしながらダイエットをするのも「あすけん」ならではの楽しみです。


2.無理のない目標を。

終わりのないダイエットや,非現実的な目標ではダイエットは続きません。現実的な数値でも,いきなり最終目標に向けて行動するのもキツイでしょう。そのような場合は,少し甘めな計画を一時的な目標として設定すると良いかと思います。目標が達成できたら,再び甘めな目標を立てて,順々に最終目標に向けてダイエットを継続しましょう。


3.減量がストップしたら,休憩。

人によってまちまちですが,ダイエットを開始してから3ヶ月から半年くらい経つと体重が減らなくなる時期がきます。俗に言う「停滞期」です。なかには,開始してから1ヶ月くらいで停滞期が訪れる人もいるようです。停滞期に入った場合,無理に運動量を増やしたり,摂取カロリーを減らすよりは,2〜3日ダイエットを休憩するのも良いかもしれません。私の場合,一時的に体重が増加しましたが,その後順調に体重が減少しました。


4.基本は正確に。ときには,妥協。

食べたものを正確に記録することは大切ですが,コンビニやファミレスの新商品のように食べたものがリストに出てこないことがあります。そのようなときは,食べたものに近いもの,似たようなものを選びましょう。気にしすぎると,記録することがストレスになり,長続きしなくなります。


5.自分に正直に。

体重が減っても,増えても。摂取カロリーが不足しても,オーバーしても。一歩も外を歩かなくても,10,000歩歩いても,一喜一憂しないで機械的に「体重」「食事内容」「運動慮」を記録することが重要です。チョコやケーキを食べてカロリーや糖質がオーバーすると「無かったことにしたい」「できれば記録したくない」という気持ちは分かります。でも,甘いものを食べからといって即時に体に蓄積される訳ではありません。罪悪感に捕らわれると長続きしませんので,そんなときは週に1度のご褒美と考え,正直に記録しましょう。結局は,毎日の記録をルーチンワークとして習慣にすることが継続の近道です。


6.トータルで考える。

食事会や飲み会に出席する機会もあるかと思います。1回の食事で何カロリー以下に抑えようと考えていると楽しく食事ができまん。そのような時は,2〜3日の合計カロリーで考えるようにしています。お客様と昼食をご一緒する場合や,町内で飲みに行く場合は,朝食のカロリーと糖質を控えめにする,翌日は野菜を中心にするなど,ちょっとした調整を心がけています。


まとめ

あまり細かいことは気にしない。楽しみながら,体重や食事を記録していきましょう。



広告


目次


広告